代表挨拶

2016年5月22日

平素は格別のお引き立て、誠にありがとうございます。

イノベーションワーキングカンパニーは平成26年11月に設立し多くの方々の力によって支えられて無事に一期目を終える事ができました。
また、身内の話となりますが、社員一人一人の頑張りが企業のしっかりとした柱を作つつあります。

そうした外からのご支援、内からの頑張りにより我が社は成り立っております。
今後とも、私を始め、社員一丸となりましてお客様の声をお聞かせいただければと思います。

今期から弊社の中期戦略として「ソフトウェア開発事業」「研究開発事業」「教育事業」の3本柱を立てております。
これは、私が13年間ソフトウェア開発に従事し経験してきた事から、ベンチャー企業に必須と考える事業です。
今後は、IT業界に限らず、海外からの人材が重要となり価値観もかわり、ビジネスモデルが大きく転換していくと思われます。
この変動社会を乗り切るためには、上記事業に、弊社社名にある「イノベーション」(改革)を念頭に「挑」で行きたいと考えております。

・ソフトウェア開発事業では、お客様に提案型の開発をし、お客様の目的を効率的かつ高品質なサービスを提供致します。
・研究開発事業では、失敗を恐れず、常識にとらわれず、アイデアとやり遂げる強力な意志をもって社会にサービスを提供致します。
・教育事業では、グロバールな教育を目標に、変動が激しい業界で生き残れる人材を社会に提供いたします。

その成果をお客様へご提供あるいはお客様と協調し、これからの社会に貢献してまいります。

皆様の温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 元木 和洋

 

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